京都市中京区 中京西洞院整骨院

中京西洞院整骨院

ロコモティブシンドローム(ロコモ症候群)

2017年06月20日

最近、テレビ等でもよく耳にする「ロコモ症候群」
これって何でしょうか??

―ロコモ症候群とは?―
ロコモ症候群とは、加齢等によって骨、筋肉、関節といった運動器や脳から伝わる神経などの機能が衰え、そのために立ち上がったり、歩いたりといった日常生活での動きが悪くなっていくことをいいます。

患者様から「足腰が弱ってきて……」という言葉をよく耳にします。
まさしく、それが「ロコモ症候群」です。

―ロコモ症候群の原因は?―
ロコモ症候群の原因は、大きく分けて二つあります。

1、運動器(関節や骨、筋肉)自体の疾患
変形性関節症、骨粗鬆症、脊柱管狭窄症、麻痺、骨折などなど、
これらによる運動機能の低下、バランス能力、移動能力、体力の低下。

2、加齢による運動器機能の不全
歳を重ねると、何も対処しなければ筋力は低下していきます。
そうすると、様々な身体機能の低下が見られて来ます。
一日中家の中に「閉じこもり」などで、運動不足になると、筋力が衰えていき、運動機能低下を早めて行きます。

―最近のロコモ症候群―
これまでは、高齢者の方が多いと思われていた「ロコモ症候群」ですが、近年では、家庭用ゲーム器の普及や公園等の遊び場が少なくなった事などにより、子どもが外で遊ばなくなり、運動不足の子どもが増え、子供にも「ロコモ症候群」が増えていることが問題になって来ています。

―ロコモチェック―
ロコモ症候群は以下の「7つのロコモチェック」項目の一つでもあてはまれば疑ってください。

1、片脚立ちで靴下がはけない
2、家の中でつまずいたり滑ったりする
3、階段を上るのに手すりが必要である
4、横断歩道を青信号で渡りきれない
5、15分くらい続けて歩けない
6、2kg程度の荷物を持ち帰るのが困難である
7、やや重いモノを持つ家事(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)が困難である

―ロコモ症候群の治療―
ロコモ症候群の治療は運動が大事と言われています。
ですが、ロコモ症候群の痛みの原因を取り除く前に運動してしまうと
痛みが悪化して、さらにロコモ症候群も悪化してしまいます。

当院では、弱っている筋肉の運動はもちろん、ロコモ症候群の原因に対してアプローチもさせて頂いていますので、
気になる方は一度ご相談を!

では、ごきげんよう。

 

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