京都市中京区 中京西洞院整骨院

中京西洞院整骨院

捻挫 突き指 腱鞘炎

捻挫(ねんざ)

IMG_9838-2捻挫とは関節の周りにある靭帯が損傷し、痛みや炎症反応が見られる、日常でも多い怪我の一つです。

痛みや腫れ、内出血と言ったこれらの症状は一般には損傷の程度と比例しますが、痛みを感じにくい靭帯もあるため、あまり痛くないから大丈夫と考えてはいけません。

捻挫は治療せずに放置しておくと、靭帯が伸びてしまい関節はガタガタになり、重大な後遺症に繋がる恐れがあります。

特に年齢を重ねてからの捻挫は危険です。

湿布をしていてもどんどん症状が悪化したり、腫れがひどくなったりすることがあります。

捻挫と一口にいっても様々な症状や状態がありますので、ちゃんと診てもらわないと、悪化してしまうことがあります。

突き指

スポーツ中など、特にボールを扱うスポーツをする人では、一度は“突き指”を経験した事があるでしょう。

よく「突き指をした」とか「病院に行ったら突き指と言われた」などを耳にします。

突き指というと納得してしまいますが、実はこの突き指…「ケガの名前」ではなく「ケガの仕方」です。

指を突いてしまい、痛めてしまったもの…それが「突き指」と言われるもので、この「突き指」の中に 捻挫や骨折などのケガが含まれてきます。

なので、患者さん本人は「突き指」だと思っていても、「骨折の疑い」と告げると、大勢の患者さんは驚きます。

激しい骨折ならば症状もはっきりしますが、「骨折」と「捻挫」の境目の「突き指」が実は一番厄介なのです。

指の骨は思っている以上に弱いです。特に指の骨の端は骨折していることが多々あります。

骨の端は関節を構成する部分でもあるので、「骨折」を見逃すことは、関節の運動障害を引き起こす危険なことです。

腱鞘炎

腱鞘炎は指や手首など特定の関節を反復継続的に使うことにより関節の周りにある腱が炎症を起こし、場合によっては激しい痛みが生じる怪我です。

また、スポーツをやられている方や、調理師、職業的にパソコンのキーボードを打つ職業や、ピアニスト、打楽器奏者などの演奏家、漫画家、作家などの筆記具を使う仕事など、様々な職業や趣味をもつ方がなる比較的良く見られる怪我の一つです。

これら、3つの怪我は日常茶飯事に起こる怪我です。
どれも、放置していると大変な後遺症に繋がる恐れがあります。
もし、気になる事があれば自分でケアするのでは無く、一度我々専門治療家に相談してください。

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